30代からの基礎化粧品選び

新処方の基礎化粧品とスキンケアで美肌を保つ

HOME » 毎日の美肌ケア » 肌にいい食材

肌にいい食材

サプリメントの限界

年齢を重ねたり、不規則な生活によって不足してくる栄養素。それらを補うためにサプリメントを服用したり、コラーゲンなどが配合された基礎化粧品を使うことは、とてもいいことだと思います。ただ、どんなにいい成分が入った基礎化粧品を使っても、活性酸素を放置していたのでは効果も半減です。活性酸素の悪影響も抑えられるよう、水素が入ったスキンケア製品を使うなどして、きちんと効果が得られる努力をしたいものです。

また、サプリメントはあくまで補助的な栄養補給と考えるのがベストです。摂らないよりはいいと思いますが、理想はやはりバランスのいい食事から栄養を得ることだと思います。

コラーゲンの豊富な食材

コラーゲンがたくさん含まれている代表的な食材には、ゼラチン、豚の脂、鶏の手羽、牛すじ、魚の身と皮などがあります。あんこうなどのプルプルした部分、豚足の透明な部分など、ゼラチン質のものがコラーゲンであると考えるとわかりやすいと思います。それらを多く摂るなら、野菜も一緒に食べられて一石二鳥のお鍋です。出汁にもたっぷりとコラーゲンが含まれているので、お鍋の後は雑炊やうどんで出汁も残さず食べるといいと思います。

ビタミンが豊富な食材

コラーゲンの生成を助けるためには、ビタミンC類を一緒に摂ることが大切です。また、ビタミンEはビタミンCの働きを促進するので、ビタミンEも一緒に摂るとさらに効果がアップします。ビタミンCは、果実類や野菜に含まれていますし、ビタミンEはナッツ類やマーガリン、大豆製品に多く含まれています。こうした食材をバランス良く食事に取り入れるといいでしょう。

 
 
ページの先頭へ
 
HOME » 毎日の美肌ケア » 肌にいい食材
30代からの基礎化粧品選び